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キトサンオリゴ糖の作用


キトサンオリゴ糖の免疫関連因子の調整作用

健常な被験者15名(男性6名、女性9名)に対し、キトサンオリゴ糖1,000mgを摂取させ、3時間おきに採血をして免疫細胞であるNK細胞の活性化率を測定しました。

プラセボ投与群においては、投与後、時間が経つにつれてNK細胞活性値が上昇し、6時間後および9時間後にはNK細胞活性値の有意な上昇を認めました。キトサンオリゴ糖投与群においても同様にNK細胞活性が上昇し、プラセボよりも早い段階である3時間後、6時間後あるいは9時間後に有意な上昇が確認されました。
キトサンオリゴ糖の免疫関連因子の調整作用 グラフ
日本臨床栄養学会雑誌 21(1), 41-47 (1999) より




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作用

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