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研究開発

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キチンオリゴ糖の作用


キチンオリゴ糖の免疫関連因子の調整作用

リンパ球の活性化
被験者5名の血液から採取したリンパ球に、各種濃度のキチンオリゴ糖を添加して培養し、活性化リンパ球とした。活性化リンパ球とがん細胞を一定の割合で混合し、活性化リンパ球のがん細胞障害活性を測定しました。

その結果対照群と比較して、0.1~500 µg/mlの低濃度領域において、リンパ球によるがん細胞の障害活性度を増大させる傾向がみられました。


リンパ球の活性化 グラフ
(社内データ)



免疫細胞の一酸化窒素(NO)生成量の増加
マウス由来の免疫細胞 (マウスマクロファージRAW264.7) に、1~5糖のキチンオリゴ糖を終濃度9mMとなるように培地に添加して16時間培養した。培養の後、細胞が生成したNO濃度を測定しました。

その結果、対照群と比較してNOの生成量が増加した。また、3~5糖に重合度が増加するに従いNO生産量が増加する傾向を示しました。

※NO:生体にとって異物である病原体や腫瘍細胞を攻撃する分子


免疫細胞の一酸化窒素(NO)生成量の増加 グラフ
(社内データ)



基礎データ
作用

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