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研究活動上の不正行為および競争的研究費等の不正行為防止への取り組み

当社では、「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」(平成26年8月26日 文部科学大臣決定) 及び 「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年10月1日文部科学大臣決定、令和3年2月1日改正)に基づき、競争的研究費を用いた研究開発に対する基本方針を記します。



責任体系の明確化

競争的研究費の運営・管理を適正に行うために責任者を定めます。
  1. 最高管理責任者
    競争的研究費等の運営・管理について最終責任を負う者として、代表取締役社長がその任にあたります。
  2. 統括管理責任者
    最高管理責任者を補佐し、競争的研究費等の運営・管理について法人全体を統括する権限と責任を有する者として、経営統括本部長がその任にあたります。
  3. コンプライアンス推進責任者
    競争的研究費等による研究の実施もしくは競争的研究費等の運営・管理にあたる各部署の長が実質的な責任と権限を持ち、所属部員に対するコンプライアンス教育の実施を推進します。


ルールの明確化・統一化

統括管理責任者は、競争的研究費に関する統一的な事務処理のルールを定め、競争的研究費の運営・管理に関わる全構成員(研究者、事務担当者、管理者)にこれを周知します。

研究者による物品取得に際し、見積・発注、検収、支払の各行為は、業務分掌および職務権限及び稟議の各規程に基づき実施します。

研究開発部門は、物品取得、出張など出費に際し、所属部門長の承認・決裁を得た上で実施し、競争的研究費の精算については競争的研究費等の運営・管理にあたる部署の事務担当者が証憑に基づいて行います。


関係者の意識向上

コンプライアンス推進責任者は、所属する研究者を対象に定期的にコンプライアンス教育を実施することにより、研究者倫理に関する知識の定着、更新を進めます。また、競争的研究費の運営・管理に関わる事務担当者に対して、競争的研究費の受領・使用にあたってのルールと会社の手続きルール、不正防止の仕組みをコンプライアンス教育で周知します。


不正防止計画の策定と実施

統括管理責任者は、競争的研究費の不正使用を未然に防止するために不正防止計画を策定し、実施します。


告発等の取扱い、調査および処分に関する規定

  1. 研究活動の不正行為および競争的研究費の不正使用に関する通報、相談を社内外から受け付ける窓口を経営企画部に設け、当社ウェブサイトで公表します。
  2. 社内外から通報を受けた際は、研究活動の不正行為や研究費の不正使用に対する疑義が生じた場合、あるいは事実確認が必要な場合は、予備調査を実施します。その結果調査の必要を認めた場合は、外部有識者を含む調査委員会を設置し、速やかに調査を実施します。
  3. 通報窓口の運営にあたっては、告発者、被告発者を保護する方策を講じます。
  4. 調査した結果、不正行為や不正使用が認定された場合は、就業規則等に従って該当者を処分します。
  5. 物品取得や役務提供等に関して不正に関与した取引先については、期間を定めて取引停止措置を行います。


モニタリング

競争的研究費を適正に執行するために、発注・検収・支払等の実施状況および会計書類を確認し、物品の実査等を行います。


通報・ご相談窓口

当社では、研究活動上の不正行為および競争的研究費等の不正行為について、社内外からの通報等の受付窓口を設置しております。

窓口への情報提供にあたりましては、原則Eメール等による書面でのご提出とさせていただきます。
なお、調査へのご協力のお願いや調査結果をご報告させていただく場合がございますので、メール本文内に「お名前」「ご連絡先(メールアドレスや電話番号など)」をご記入の上、 送信くださいますようお願いいたします。

ご連絡内容に個人情報が含まれる場合は、当社のプライバシーポリシーに準拠し、適切に取り扱います。


<受付窓口>
焼津水産化学工業株式会社 経営企画部
E-mail:rd_report"at"yskf.co.jp ("at"を@に置き換えてください)

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