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アンセリン

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アンセリンの抗疲労作用

アンセリンの抗疲労作用についてご紹介いたします。






日常的な疲労感に対する効果

慢性的に疲労・ストレスを感じている男女32名を2つのグループに分け、それぞれアンセリンカプセル(アンセリン50mg/日含有)またはプラセボ(偽薬)カプセルを8週間摂取し、体感性を5段階でアンケートに記入してもらいました。

その結果、アンセリンを摂取したグループは、摂取前と比較して、摂取1週間後から有意な疲労感の軽減が見られました。

今回のような調査では、一般的に「プラセボ効果」といわれる心理的な効果から、効果のない薬(偽薬)を摂取した方でも症状が改善することがあります。プラセボを摂取したグループでは、1週間後から数値の低下傾向が見られましたが、アンセリンを摂取したグループのように有意な疲労感の減少は見られず、アンセリン自体に効果があることがわかりました。
新薬と臨休 グラフ
出典:新薬と臨牀、51(6)、525-530(2002)



肉体疲労に対する効果

健康な男性7名にアンセリンを体重1kgあたり11mg摂取してもらったうえで、脚あげ(図1)を2回行い、筋電図を測定しました。抗疲労効果は筋電図から算出される運動時の中心周波数(MPF:図2)の傾きを指標とし、プラセボ(偽薬)を摂取した場合と比較して疲労度を評価しました。

その結果、アンセリンを摂取した場合は運動1回目に対する2回目の相対的な傾きが少なく、プラセボを摂取した場合と比較して有意な肉体疲労の軽減が見られました(図3)。

脚あげの図
図1 脚あげ

運動時の中心周波数の変化のグラフ
図2 運動時の中心周波数(MPF)の変化
肉体疲労の軽減 グラフ
図3 アンセリンを摂取したケースはプラセボのケースに比べ運動1回目に対する2回目の相対的な傾き(a1/a2)が小さく、肉体疲労の軽減が見られた

出典:食品工場、53(2)、60-67(2010)




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