アンセリンは、動物の筋肉中に含まれている2種類のアミノ酸が結合した物質で、マグロ、カツオ、サケ、サメなどの魚類やニワトリの筋肉に多く含まれています。
アンセリンは当初、“抗疲労効果”が注目されましたが、最近、このほかに多くの生理機能を持つことが明らかになっています。中でもマグロ・カツオのアンセリンに、尿酸値を降下させる作用のあることが判明、新しい機能性食品として、その存在がにわかにクローズアップされています。
当社は、このアンセリンをマグロ・カツオのエキスから高純度に精製する生産技術を開発、量産化に乗り出しました。アンセリンを大量に利用できることになったわけです。
そこで、アンセリンの特長と、その可能性について紹介します。











