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研究開発
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テアフラビン

テアフラビンは紅茶葉に特徴的に多く含まれるポリフェノールであり、赤色を呈する成分です。紅茶の発酵工程でカテキン2分子から生成されるため、機能性はカテキンと類似しているものの、効果・効能、作用機序、身体への吸収性等、異なった点も複数あり、テアフラビン特有の作用を含め、大変注目を浴びている機能性成分です。

その機能性としては、抗酸化性をはじめ、抗メタボリックシンドローム、口腔ケア効果、抗菌・抗ウイルス等のデータが報告されています。2009~2013年で行われた静岡県での地域結集事業(JST事業)では、テアフラビンの摂取による血流改善の効果について、動物試験により明らかにされています。なお、本効果についてはカテキンでは認められていません。また、本事業では、テアフラビンがインフルエンザウイルスに対して強力な抗ウイルス効果を有することについても明らかにされています。(カテキン(EGCG)の15~30倍)。このように近年、テアフラビンの機能性データが増えており、今後の利用用途の拡大が期待されています。
 
テアフラビン_構造
 
テアフラビン構造
 テアフラビンの構造



基礎データ
icn テアフラビンとは
機能性データ
icn 抗メタボリックシンドローム (抗肥満効果)
icn 血流改善効果 (末梢部体温の上昇効果)
icn 口腔ケア効果 (口腔内細菌の増殖抑制効果、口臭抑制効果)
icn 抗菌・抗ウイルス効果
icn 抗酸化性
icn 抗腫瘍活性
icn メラニン色素生成抑制効果


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