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トップページ > 新着情報 > 2019年2月1日 平成31年3月期 第3四半期の連結決算は増収減益

平成31年3月期 第3四半期の連結決算は増収減益

 調味料・水産物の販売が伸び、連結売上高は前年比2.5%増

当社は2019年2月1日、平成31年3月期 第3四半期(平成30年4月~12月)の連結決算を発表しました。

連結売上高につきましては、機能食品及びその他商品で一部製品の販売苦戦があったものの、調味料及び水産物の販売が伸長したことから、122億97百万円(前年同期比 3億円、2.5%増)となりました。

利益面につきましては、生産性改善に取り組んだものの、原材料価格の上昇や物流費、人件費等の増加が影響し、連結営業利益は6億83百万円(同1億53百万円、18.4%減)となりました。また、連結経常利益は、7億6百万円(同1億55百万円、18.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億69百万円(同1億57百万円、25.1%減)となりました。

セグメント別売上高のうち、調味料は、液体調味料、粉体調味料が伸長したことにより、59億12百万円(前年同期比1億11百万円、1.9%増)となりました。機能食品は主力の機能性素材は堅調に推移しましたが、機能食品の販売苦戦が続き、22億42百万円(同1億1百万円、4.3%減)となりました。
水産物は韓国向け海外販売が回復したほか、年末に向けた外食向け寿司用製品の販売が堅調に推移したこと、並びにOEM加工製品販売が伸びたことにより、32億14百万円(同3億53百万円、12.4%増)となりました。その他は、化粧品通信販売事業において平成30年2月に新製品(NAG配合化粧品「ナグプラス オールインワンエッセンス」)を投入し、徐々に販売実績を伸ばしつつあるものの、その他商品の販売が減少し、9億28百万円(同63百万円、6.4%減)となりました。



詳細につきましては、下記詳細情報よりご確認いただけます。

詳細情報平成31年3月期第3四半期 決算短信(272KB/PDF)


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