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トップページ > 新着情報 > 2017年8月4日 平成30年3月期 第1四半期の連結決算は減収増益

平成30年3月期 第1四半期の連結決算は減収増益

減収となるも四半期純利益 前年比13.7%増

当社は2017年8月4日、平成30年3月期 第1四半期(平成29年4月~6月)の連結決算を発表しました。

連結売上高につきましては、積極的な新規開拓を進めたものの、前期から引き続き低採算品の統廃合を進めている影響もあり、37億89百万円(前年同期比1億44百万円、3.7%減)となりました。
利益面につきましては、製造経費や販売費及び一般管理費の削減に取組みましたが、連結営業利益は2億17百万円(前年同期比4百万円、2.2%減)となりました。連結経常利益は、営業外費用において為替差損が減少したこと等により2億44百万円(前年同期比29百万円、13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億65百万円(前年同期比20百万円、13.7%増)となりました。


セグメント別売上高のうち、調味料はCVD技術を駆使した調味料加工品が前期に伸長した反動減等もあり、18億72百万円(前年同期比74百万円、3.8%減)。機能食品は、アンセリンが堅調な販売を続けているものの、主力のN-アセチルグルコサミン、コラーゲン等が寡占化及び価格競争の激化により、末端メーカーの苦戦が続き、8億12百万円(前年同期比11百万円、1.4%減)となりました。
水産物は、原料高に伴う製品価格値上げの影響から販売数量が減少し、売上高は7億90百万円(前年同期比34百万円、4.2%減)となりました。その他は、前期末に化粧品通信販売を子会社のUMIウェルネス株式会社に集約しましたが、その際の販売品目の整理により、売上高は3億14百万円(前年同期比23百万円、6.8%減)となりました。






詳細情報平成30年3月期第1四半期 決算短信(262KB/PDF)


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