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経営計画

中期経営計画 策定について

当社は、平成28年5月に、新中期経営計画「YSK Priority」を発表致しました。
この計画は“強み分野への集中”を徹底し、3年後に水産系天然素材メーカーNo.1を目指すべく、
各種施策を実施していきます。



中期経営計画「YSK Priority」

平成28年5月12日発表


基本方針

『YSK Priority』では、3つの柱(ⅰ.収益基盤の確立 ⅱ.新規事業領域の拡大 ⅲ.人・組織機能の強化)に経営資源(人・物・金)を集中投入し、成長戦略を描いていくことを基本方針としています。


重点課題

1.収益基盤の確立
事業構造改革による低採算事業の整理や資産のスリム化を実行しました。これにより既存事業では、当社グループの強みである水産系の天然素材を原料とした調味料、機能性食品素材に、更に集中してまいります。過去からの技術と品質に裏付けされた営業・開発体制の下、営業力の強化を図り、より強固な収益基盤の確立を目指します。
稼働3年となる掛川工場(静岡県掛川市)は、更に安定品質・安定稼働を確保する仕組みを構築することにより、より一層「食の安全・安心」を提供できる主要拠点に進化させます。
 


2.新規事業領域の拡大
日本食の広がりや当社独自の素材を背景に、ASEAN地域の販路拡大は、経営資源をASEAN地域へ集中投下し、具体的な拠点開設に向けたステップに移行します。水産系の調味料の需要を掘り起こして販路拡大を図る他、機能性調味料の展開に注力します。機能性素材では、ASEAN各国のローカルニーズを取り込み、成長分野に育成するべく販路の拡大に取り組みます。
B to C事業においては、素材開発から末端販売までの一貫体制が強みとなり、売上の増加に収益が伴うよう、効率的な広告宣伝を実施します。
 


3.人・組織機能の強化
変化の激しい経営環境にあって、グループ経営基盤をより盤石にすることを目指し、それを支える人・組織の機能を整備・強化してまいります。新中期経営計画の推進には、グループ全体が有機的に行動できる環境整備が必要であり、教育体系を含む人材育成プログラムの再構築を行います。




数値目標

     平成28年5月12日発表   
  
平成28年3月期(実績)平成31年3月期(目標)   
  連結売上高18,583
17,000
   
  連結営業利益666
1,200
   
     (単位:百万円)   



中期経営計画リリース

詳細情報「中期経営計画」の策定について(平成28年5月12日発表 179KB/PDF)





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