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焼津水産化学工業
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トップページ > 新着情報 > 2019年5月10日 工場生産体制の集約と再編について

工場生産体制の集約と再編について

大東工場に成長分野である機能性食品素材の新工場を建設

当社は、新中期経営計画『Create Next YSK』において、主力である国内の調味料事業、機能食品事業の基本戦略として「差別化とフィールド拡大による成長」を掲げ、当該事業の成長分野に積極的に投資していく方針を定めました。

国内の事業環境は、少子高齢化、労働人口の減少、食の安全・安心などに対する消費者の意識の高まりや健康・環境を意識したライフスタイルの変化などがみられ、多様なニーズに対応する生産体制が求められています。
こうした背景に基づき、当社は、強みとする液体調味料と機能性食品素材の更なる差別化と生産性向上を目的として、既存の工場生産体制を集約・再編することとしました。今回の工場集約・再編の概要は下記の通りです。

【工場集約・再編の概要】
当社は、現在静岡県内3地区(掛川・焼津・大東)にある各工場で、液体や粉末の調味料及び機能性食品素材を生産しています。このうち、焼津地区の機能性食品素材の生産を大東工場に移管・集約し、近年需要が急増しているアンセリンやNAGの生産能力及び効率を高めます。また、当社の強みである液体調味料の生産工場を大東工場内で移設し、更なる事業拡大を図ります。


【新設・移設工場の概要】
所在地  静岡県掛川市国安3000-1(当社大東工場敷地内)
投資総額 約19億円
着工   2019年10月(予定)
完工   2021年上期(予定)



※ NAG(N-アセチルグルコサミン)は関節や美容に関する機能性表示食品に対応した素材であり、カニ・エビの殻が主原料です。アンセリンは、尿酸値上昇抑制に関する機能性表示食品に対応した素材であり、マグロエキスやカツオエキスが主原料です。

参考:新中期経営計画『Create Next YSK』については、こちらをご覧ください。


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