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研究開発
トップページ > 研究開発 > N-アセチルグルコサミン-皮膚細胞、軟骨細胞でのヒアルロン酸産生に及ぼす効果

N-アセチルグルコサミン


皮膚細胞、軟骨細胞でのヒアルロン酸産生に及ぼす効果


NAGはヒアルロン酸産生を亢進します。


ヒト表皮細胞
ヒト表皮細胞をサンプルを加えて2日間培養し、上清に産生されたヒアルロン酸を結合タンパクにより定量した。

(Kubomura D et al., Fragrance J 6, 2006)


 ヒアルロン酸生産量

ヒト軟骨細胞
ヒト軟骨細胞をサンプルを加えて3日間培養し、上清に産生されたヒアルロン酸を結合タンパクにより定量した。

(Shikhman AR et al., Osteoarthritis Cartilage 17, 2009)


以上の結果、いずれの細胞においても、NAG添加によりヒアルロン酸産生が増加した。
また、真皮細胞やヒト軟骨では、コラーゲンの産生促進作用も認められている。
 ヒアルロン酸生産比

平均値±標準偏差 *:p<0.05(培地のみとの比較) Student t検定による




基礎データ
icnN-アセチルグルコサミンとは
icn放射性ラベルしたNAGの体内動態
icn皮膚細胞、軟骨細胞でのヒアルロン酸産生に及ぼす効果
作用
icn変形性関節症改善効果
icn乾燥肌改善効果
icn血液透析患者の”かゆみ”軽減効果
icn記憶学習能改善効果
icn胃壁保護作用
icn外用効果
比較
icnグルコサミンとの比較
icnヒアルロン酸との比較

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