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研究開発
トップページ > 研究開発 > N-アセチルグルコサミン-放射性ラベルしたNAGの体内動態

N-アセチルグルコサミン


放射性ラベルしたNAGの体内動態


摂取したNAGの一部は体内に残存します。


[1-14C]NAGおよび非標識NAGをラットに経口投与し、1週間代謝ケージにより飼育した。
その間の呼気、尿、便からの排泄を測定した。
その結果、投与したNAGは、1週間後においてもその多くが残存している。
その一部は皮膚、関節軟骨においてグリコサミノグリカンの材料として用いられているものと考えられる。


投与4時間後のオートラジオグラム
投与4時間後のオートラジオグラム


 
投与1週間後までのNAGの行方
投与1週間後までのNAGの行方
(庄子ら, キチン・キトサン研究 5, 1999)




基礎データ
icnN-アセチルグルコサミンとは
icn放射性ラベルしたNAGの体内動態
icn皮膚細胞、軟骨細胞でのヒアルロン酸産生に及ぼす効果
作用
icn変形性関節症改善効果
icn乾燥肌改善効果
icn血液透析患者の”かゆみ”軽減効果
icn記憶学習能改善効果
icn胃壁保護作用
icn外用効果
比較
icnグルコサミンとの比較
icnヒアルロン酸との比較

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