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インタビュー

海外向けの調味料開発にも注力し
売上に貢献していきたい

研究開発/2011年入社
M・Sさん

ものづくりということ

私の所属する開発本部では、新規調味料製品の開発や機能性素材の研究開発を行っています。その中でも、私は調味料PB開発グループに所属しており、顧客の要望に基づいた新商品の設計・開発を業務としています。具体的には、顧客の要望に合わせ最適な原料や製造工程等を検討し、試作を何度も繰り返すことにより、顧客の希望する品質を満たす商品を開発していきます。また、開発した商品の採用が決まると、工場での製造にも立会い、製造条件の設定等を行い、安定的に製造ができるようにすることも開発の大事な業務の1つです。商品の開発から製造条件設定に至るものづくりの工程に関与できることも大きな魅力です。
M・S01

切磋琢磨できる職場環境

開発本部には若手社員が多く在籍しており、明るく活発であり、柔軟性がある職場だと感じています。コミュニケーションも非常にとりやすく、上司だけでなく他部署に対しても自分の意見を言える環境であると思います。また、年齢が近い社員が多いこともあって、互いに刺激し合い、仕事に対しても高いモチベーションを維持出来ています。

地元企業への就職

静岡市出身の私は、もともと地元での就職を考えており、知人から「県内の研究開発型の企業」と紹介を受けたことがきっかけで、YSKを志望しました。学生時代には、遺伝子工学の研究をしていたので、現在の業務である調味料開発とは直接的な関係はないかもしれませんが、実験に対する考え方や実験の組み立て方などについては学生時代に培ってきた知識や経験がしっかりと活きていると感じます。
M・S02

「食」を支えることのやりがい

当社はBtoBを主な業務としているため、自身が設計・開発した製品がそのまま店頭に並ぶことはありませんが、誰もが知っているような有名な商品に自分の開発した製品が配合されたときには、大きな喜びを感じます。ユーザーの要望を正確に捉え、それを形にするという仕事は困難であり、苦労することも多いですが、その商品が評価され採用に至ったときにはやりがいを感じます。また最近では、調味料製品の海外展開に関する業務にも携わっており、主なターゲットである東南アジアで開催される展示会に参加したり、海外のユーザーを訪問したりしています。海外の案件を担当することになってから、日本人と東南アジア人で嗜好が全く異なることを改めて認識し、海外のターゲットへ向けた調味料製品の必要性や重要性を強く感じています。今後は、海外向けの調味料開発にも注力し、当社の海外における売上に貢献していきたいと考えています。