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トップページ > 新着情報 > 2016年8月5日 平成29年3月期 第1四半期の連結決算は減収増益

平成29年3月期 第1四半期の連結決算は減収増益

 大幅減収も収益性改善で連結営業利益 前年同期比26.1%増

 当社は2016年8月5日、平成29年3月期 第1四半期(平成28年4月~6月)の連結決算を発表しました。

 連結売上高につきましては、前期に実施した医療栄養食事業の撤退や工場閉鎖および低採算品の統廃合などの事業構造改革ならびに大連味思開生物技術有限公司の出資持分の全部譲渡による連結除外に伴い、大幅減収の39億34百万円(前年同期比9億37百万円、19.2%減)となりました。

 利益面につきましては、前期に取組んだ製品価格の値上げのほか、事業構造改革の効果により収益性が改善し、連結営業利益は2億22百万円(同46百万円、26.1%増)となりました。連結経常利益は、賃貸資産の増加に伴い減価償却費、受取賃貸料が増加したほか、前期の投資有価証券売却に伴う受取配当金の減少、前期の為替差益が損益に転じたことから2億14百万円(同6百万円、3.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億45百万円(同9百万円、6.7%増)となりました。

 セグメント別売上高のうち、調味料はCVD技術を駆使した調味料加工品等が堅調な販売となったものの、大連味思開生物技術有限公司の連結解除などにより19億47百万円(前年同期比2億39百万円、10.9%減)、機能食品は、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の消費者意識の高まりから機能性素材のアンセリンが堅調な販売となったものの、医療栄養食事業撤退などにより8億24百万円(同5億29百万円、39.1%減)となりました。水産物は、鮪のOEM加工および海外向け販売の低調などにより8億25百万円(同2億1百万円、19.6%減)となりました。その他は化粧品通販およびその他商品の販売が堅調に推移し、3億37百万円(同32百万円、10.5%増)となりました。




詳細情報平成29年3月期第1四半期 決算短信(334KB/PDF)


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