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トップページ > 新着情報 > 2016年8月29日 食感を特徴とする粒状食品の客観的な硬さの評価方法について

食感を特徴とする粒状食品の客観的な硬さの評価方法について


当社は、粒状食品の硬さ、もろさの測定について、新たな分析方法を考案いたしました。
この研究成果は、2016年8月25日から27日に名城大学にて開催された日本食品科学工学会(第63回大会)で発表いたしました。
 
食感はおいしさの重要な指標のひとつであり、トッピングなどに使用される粒状食品の需要が近年高まっています。
粒状食品の食感分析は一般的に物性測定器(レオメーター)で、1粒ごとに最大荷重や破断応力を評価することが一般的です。しかし、従来の測定方法では不定形の粒状食品の食感分析について、結果のばらつきが大きく、解析が困難でした。そこで、当社は研究を重ね、新たな測定方法として粒状食品を枡充填してレオメーターで測定し、多変量解析を行う方法を考案いたしました。

今回考案した方法を用いて測定・解析を行ったところ、硬さの傾向をデータ化することができ、硬さ・もろさの評価結果を客観的に解析することができました。

当社は、長年培った技術力を活かし、様々な調味料の製造、販売を行っています。製品の品質に対するこだわりはもちろんですが、客観的かつ適切に製品を評価する測定方法にもこだわり、お客様に納得いただける製品開発を進めています。
  


 
 


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