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トップページ > 新着情報 > 2014年11月7日 平成27年3月期 第2四半期の連結決算は減収減益

平成27年3月期 第2四半期の連結決算は減収減益

 当社は7日、平成27年3月期 第2四半期(平成26年4月~9月)の連結決算を発表しました。

食品業界では原材料価格、燃料価格等の上昇が続くなか、消費税増税に伴う生活防衛意識や節約志向が続いています。このような中、当社グループの売上高につきましては、健康食品市場の競争激化に伴う取引先の受注減少や医療栄養食におけるOEM生産の減少になどにより機能食品が減少したほか、水産物の海外向け輸出の減少などにより、連結売上高は96億85百万円(前年同四半期比4億88百万円、4.8%減)となりました。

利益面につきましては、各種経費削減に取り組んだものの、原材料価格、燃料価格等の上昇や減収の影響により、連結営業利益は5億46百万円(同12百万円、2.2%減)、連結経常利益は5億96百万円(同19百万円、3.1%減)、連結四半期純利益は3億63百万円(同12百万円、3.4%減)となりました。

セグメント別の売上高のうち、調味料は液体調味料がほぼ前年並みとなったものの粉体調味料の販売が低迷し41億79百万円(前年同期比83百万円、2.0%減)、機能食品は健康食品市場の競争激化に伴う取引先の受注減少、医療栄養食におけるOEM生産の減少などにより28億66百万円(同3億20百万円、10.0%減)となりました。水産物は海外向け輸出が減少し20億2百万円(同1億22百万円、5.8%減)、その他は6億37百万円(同37百万円、6.3%増)となりました。




詳細情報平成27年3月期第2四半期 決算短信(343KB/PDF)


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