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トップページ > 新着情報 > 2014年5月9日 平成26年3月期連結決算

平成26年3月期の連結当期純利益は3.9%増


売上高は医療栄養食のOEM生産減少が響き減収


当社は9日、平成26年3月期(平成25年4月~平成26年3月)の連結決算を発表しました。

連結売上高につきましては、主力の調味料事業は前年を上回りましたが、機能食品事業における医療栄養食のOEM生産が大幅に減少、また、水産物事業も減少し、198億55百万円(前年同期比9億58百万円、4.6%減)となりました。
利益面につきましては、売上高の減少および積極的な研究開発投資に伴い、連結営業利益は12億29百万円(同1億62百万円、11.7%減)、連結経常利益は13億18百万円(同1億38百万円、9.5%減)となりましたが、連結当期純利益は法人税等の減少により9億21百万円(同34百万円、3.9%増)となりました。

セグメント別の売上高のうち、調味料は加工食品向け液体調味料の販売が好調で87億18百万円(前年同期比1億68百万円、2.0%増)、機能食品は医療栄養食のOEM製造販売が5億12百万円減少した影響で63億40百万円(同7億98百万円、11.2%減)となりました。水産物は前期末に伸長した鮪のスポット販売が当期は無くなり35億29百万円(同2億15百万円、5.8%減)、その他は12億66百万円(前年同期比1億12百万円、8.2%減)となりました。

なお、当連結会計年度より、従来「その他」に含めていた「各種わさび類他香辛料」について報告セグメント区分の「調味料」に含めた記載に変更し、上記の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。






 

詳細情報平成26年3月期 決算短信(485KB/PDF)


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