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焼津水産化学工業
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昆布だし

昆布は、鰹節と並んで最もよく用いられている「だし原料」の一つです。昆布から得られる「だし」は、上品な香りと強い旨みが特徴で、鰹節と合わせた「合わせだし」は、日本料理の基本とされています。日本料理だけではなく、最近では、あらゆる料理に幅広く利用されています。
私たちは、食品においしさをプラスする「昆布だし」を皆さまの食卓へ提供するため、絶えず研究を続けています。
 昆布だし




「だし用昆布」の種類と「だし」の特徴

昆布は幅や重さ、光沢などで1等から5等まで分けられています。等級が高いほど生育状態がよく、よい「だし」がとれるといわれていますが、同じ等級でも産地によって大きく品質が変わります。

国内で流通している「だし用昆布」の9割以上は、北海道産です。なかでも、利尻(りしり)昆布、羅臼(らうす)昆布、真(ま)昆布、日高(ひだか)昆布は、全国的によく知られています。利尻昆布はすっきりした旨みで香りのよい澄んだ「だし」、羅臼昆布は特有の風味と強い旨み、真昆布は風味と旨みで最高級とされます。

日高昆布は、最も身近な「だし用昆布」として親しまれています。この昆布より得られる「だし」は、独得のコクのある旨みが特徴で、おでんや惣菜、家庭用のだしなどに幅広く用いられています。
 だし用昆布の種類とだしの特徴




日高昆布の味わい・風味をお届けします

私たちは日高昆布に注目し、独自の抽出技術でコクのある味わいと風味が香る優れた"昆布だし"を開発しました。製品名は「香り三昧®昆布H(日高)」です。

icn「香り三昧®昆布H(日高)」について



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