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いりこだし

四国や九州などの西日本で「いりこ」と呼ばれる煮干しは、鰹節などの節類と並んで全国的に広く使われている「だし原料」です。煮干し(いりこ)でとった「だし」は、特有の風味と甘味、コクがあり、味噌汁やうどん、煮物には欠かすことができません。最近では、「いりこだし」を入れた和風ラーメンが広まり、注目をあびています。

私たちは、食品に深みや厚みを与えるような「いりこだし」を提供するために、日々研究を重ねています。

 いりこだし




煮干しの種類と「だし」の特徴

魚類を煮て乾燥したものを総称して煮干しといい、イワシ類を原料にした煮干し(いりこ)が一般的です。カタクチイワシを原料とした「片口煮干し」、マイワシの幼魚を原料とした「平子煮干し」、ウルメイワシを原料とした「うるめ煮干し」の3種類がよく知られています。特に「片口煮干し」は濃厚で美味しい「だし」がとれるので、最も良質とされ親しまれています。

また、煮干しは大きさで小羽(こば)、中羽(ちゅうば)、大羽(おおば)に分けられ、「だし」に違いがでます。小羽煮干しのほうが、良質なだしがとれるとされていますが、油の乗った大羽煮干しでも、特徴的な「だし」が得られます。




煮干しの旨み成分

煮干しの旨み成分は、鰹節の旨み成分と同じイノシン酸とよばれる成分です。煮干しのイノシン酸含量は高く、強い旨みがあります。また、アミノ酸系物質のペプチドが多く、コクとまろやかさも併せ持っているため、「いりこだし」は一般的な「だし」として広く普及してきました。




「いりこだし」の味わい・風味をお届けします

私たちは、長崎県産の良質な「片口煮干し」を使用し、独自の抽出技術で香り高い"いりこだし"を開発しました。製品名は「香り三昧®いりこN(長崎)」です。

icn「香り三昧®いりこN(長崎)」について




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