通常のグルコサミン(グルコサミン塩酸塩)とは違う、 N-アセチルグルコサミンとは!?
 

N-アセチルグルコサミンは、体内のお肌や関節などに存在する成分と同じカタチ。だから"天然型グルコサミン"です。


N-アセチルグルコサミンは、体内の関節などに存在する成分と同じ天然型成分。

N-アセチルグルコサミンは、関節やお肌にあるヒアルロン酸の「もと」となる成分です。ヒアルロン酸はお肌のうるおいを保ち、関節ではクッションのように働き各部を保護する役割を担っています。

一般のサプリメントなどに使われている通常のグルコサミンは、N-アセチルグルコサミンとは異なります。通常のグルコサミンはグルコサミン塩酸塩またはグルコサミン硫酸塩といい、酸分解して抽出した成分なので、天然にはほとんど存在しないカタチをしていて、食べると特有の"苦渋味"がします。

N-アセチルグルコサミンは、天然のカタチを壊さないようじっくりと丁寧に時間をかけて酵素分解して抽出した“天然型グルコサミン”で、自然な甘さがあります。


ヒアルロン酸は、年齢とともに減少してしまいます。

カラダのうるおいやクッションの役割を担うヒアルロン酸は、年齢が若いうちは体内に十分存在していますが、年齢とともに減少してしまい、60歳になると20歳のころの半分、80歳では4分の1に減ってしまいます。

しかし、補給目的でヒアルロン酸を摂取しても分子が大きいため、そのままでは吸収されにくいことが知られています。ヒアルロン酸の主成分のN-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の400~3000分の1の大きさで体内へ吸収されやすく、ヒアルロン酸の生成をサポートします。

加齢によるヒアルロン酸の減少
出典:Carbohydr Res, 159, 127-136 (1987)


普段の食事からN-アセチルグルコサミンを補うことはとても難しい。

N-アセチルグルコサミンは、身近な食品では牛乳にも含まれていますが、100ml当たり11mgと微量であり、牛乳だけでは1日の摂取目安量500mgを摂取するのは困難で、そのため、N-アセチルグルコサミン含有食品やサプリメントなどの補助食品でN-アセチルグルコサミンを摂ることが効果的です。

1日に必要なN-アセチルグルコサミンを牛乳で取ると23本
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